-良好な人間関係を築いている職場にこそ優秀な人材が集まり、
お客様に評価していただける製品を世に送り出せると確信しています- (上田社長)

1.技術力を高める

 モノづくりの世界で技術を高めることは必須条件ですが、それぞれ特性が違う中でどのように効果的に人材を育てていくかが重要です。
明星金属工業では創業から70年培ってきた金型製造に関する技術と最新の技術を積極的に取り入れながら、職歴、職能に合わせた豊富な研修制度があります。
また、勤務時間内外にも勉強会、各種セミナーを開催し、それぞれの技術向上のためきめ細かな施策を行なっているのも特徴です。

2.人間力を高める

 良いモノを創るためには、経験と技術はもちろん、広い視野と他者(同僚・お得意様)との良好な関係性(コミュニケーション)が大切。「寡黙で一徹な職人」も大切ですが、明星金属工業では、先輩の経験を後輩が学び、後輩の新しい考え方を先輩が取り入れるといった、世代を交え全社で一体感をもち、より良い製品を作りだそうという社風があります。
『同じ釜の飯を食う』ではないですが、社員食堂では地場産の食材を使った日替わりの昼食を食べながら社員同士が活発な意見交換を行う光景を頻繁に見かけます。そこには、『上意下逹』的なところはなく、慢心するもことなく一つのチームとして大きな目標を達成しようとする熱意に他なりません。
社内バーべキュー会や忘年会から、日々のQC活動、地域清掃活動などを行ないながら時間をかけて創り上げてきた人間関係=人間力を高めてきた結果と考えています。 離職率が低いこともこの風通しの良い高い人間力によると確信しています。

3.手厚い社員教育制度

 弊社では社員の特性に応じて最高の技術者を育成するために様々な社員教育制度があります。

①新入生教育 ⇒即戦力化を諮るために教育

②QC会議を通じた発表力、表現力の教育

③係長・主任教育 ⇒田岡塾(社外講師)をお招きした人財開発